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行動しようとしてる子供を抑制してるのは?モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育で人生の土台を作る【親子育ち教室】no.24

 

私たちの周りでもインフルエンザや風邪が猛威を振るい始めているようですね。

私も手洗い、うがい、マスクと予防に努めています。

そしてこまめな水分補給も心がけています。

自分にとってどの方法が良いか、やっていて本当に予防効果があるかはわかりません。

でも、やってみない事には予防出来る可能性はゼロですよね。

 

 

こんな風に最近、何かにつけて「まず、行動する」という事の大切さを感じます。

これは子育ても同じ。

そして、大人も子どもも同じですね。

 

 

この事に関してはむしろ大人より子どもの方が行動できているように思います。

子どもは本能的に行動するのに対し、大人は

「どうせやっても〜〜だろう」

「多分、〜〜だろう」

と頭で考えるが故に行動をストップさせてしまっているように思います。

そして、本能的に行動しようとする子どもを抑制してしまうのは周りの大人、環境ではないでしょうか?

モンテッソーリ教育の中では

「子どもは動いて学ぶ」と言われています。

つまり自分で行動する、経験する事で五感をフル活用して学ぶのですね。

レッスン内では子どもの脳の発達や身体の発達に伴う行動パターンの紹介から、その時期のお子様に必要な大人の援助や環境設定をお伝えしています。

でも、それは月に2回という限られた時間です。

やはり、それをする、しないは毎日関わっておられるママ次第で、

その後、子どもをよく観察する事から見えてくる次段階への促しも変わってきます。

同じように学んでも、それをする、しないでそれだけがあるという事ですね。

 

特に来年度から就園されるお子様は朝、

身支度を済ませると登園し、

帰ってきてからは夕飯→お風呂→就寝という

パターンでなかなかゆっくり関わって

あげれる時間が少なくなってくると思います。

 

 

寒い季節で室内遊びが増える季節でもあります。

レッスンでやった事をもう一度じっくりお家でも見て頂けるときっと大きな発達の源になると思います。

 

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講師:西村純子 

 

 

 

 

 

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