主宰プロフィール

はじめまして!長谷川鮎美です

SANSYO株式会社 代表取締役belly button 主宰長谷川鮎美SANSYO株式会社 代表取締役belly button 主宰長谷川鮎美です。

私は19歳で結婚し元気な二人の子供を授かりました。

二人目が2歳前の時、3人目を授かりましたが妊娠が判明したのと同時期くらいに急な腹痛で病院へ行くと流産していました。

今まで妊娠すれば、出産まで当たり前にできるものだと思っていたので何が悪かったのか??あまりに急な出来事に唖然とした記憶だけしか残っていません。

そして、子供が欲しいと余計に思うようになり…
間もなくして3人目(4人目)を授かりましたが、またしても妊娠初期に自身の腎機能低下により入院、症状悪化の為、堕胎手術を経験。

傷が癒えるのを待たずして、「お母さん、上の二人のお子様の為にも妊娠できる体ですが出産は望ましくないです。」

と主治医から宣告を受け、子どもの存在をこれまで以上に愛おしく思うようになりました。

本当の私って どんなものが好きで、どんなことが嫌いで、どんな事を大事にしていたんだっけ?

自営業の主人とは14歳差(笑)
今年で(平成29年)結婚21年目

義両親と同居していましたが
平成22年8月 義父はガン闘病の末に他界
平成28年10月 義母は若年性アルツハイマーの長い入院生活の末に他界

思い起こせば、辛い過去を振り捨てるように
子育て、自営業の手伝い、義父母の介護とめまぐるしい毎日を過ごし、沢山の経験をしたこの15~6年はあっという間でした。

「○○君のお母さん」「○○さん家の奥さん」「○○家の嫁」…
と呼ばれることが当たり前になる一方、ふと違和感を覚え、お母さん、奥さん、嫁、その前のわたしはどんなものが好きで、どんなことが嫌いで、どんな事を大事にしていたのか??

自分自身を見失いかけていました。そんな時、マインドカードやカラダのケアについて学びの機会を得ることができ、心の声に耳を傾けたり、カラダを知ること、自分を知ることの大切さを知りました。

わたしの夢は【産褥院が当たり前の世の中へ】

わたしの夢は【産褥院が当たり前の世の中へ】
産褥院とは? 特に産後~1ヶ月の産褥期にカラダとココロをケアする施設で韓国では主流です。

妊娠~出産と女性は肉体的、精神的にも最も大きな変化をする時期を過ごします。
私も知らない土地へ嫁ぎ、子育て中は中々外へ出かける機会も少なく、誰に言われたわけでもないのに、良いお母さん、良い育児を!と常に何かに追われ、人と比べて子供は自分の通信簿の様に必死でした。

今思うと子育ては本のようにはゆかず、子供の成長も人それぞれ

もしあの時、産後に体を癒す場所、子育てについて学ぶ場、話せる場が当たり前の様にあったなら、少しの疑問やちょっとした不安も拭えたはずです。

ママである前に、奥さんである前にひとりのヒトとして
bellybuttonで学んだ知識や、人を通じて感じた温かみが子育てや今後の人生に少しでも彩を添え、笑顔が溢れる人生になったなら・・・

こんな嬉しいことはないです。

ママになったばかりの人
そして、これから ママになる人

ママの『やってみたかった』がかなう場所

そんな場所が広がるように、ママしかできないママによるママのための活動を続けています。

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