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【お灸を使った温活・妊活 講座】 マガジン②

みなさんこんにちは。
12月20日(水)のbellybutton さんのプレオープン記念イベントで
午後の講座
【子育てママのためのお灸教室】を担当します

はり・きゅう・指圧・アロマの施術所たなごころ~掌~
鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の
有田照美(ありたてるみ)です。

昨今、女性の9割が冷えを訴えていると言われています。
それなのに上半身が暑いと感じると 足元がけっこう冷たくても
ついついくつ下まで脱いでいることってありませんか?
しかし、それでは下半身の冷えはいつにな っても改善されないままというより
更に冷えが進行し、妊活には決しておすすめでき ないことです。
ではなぜ冷えの進行が妊活におすすめでないのか?
 ↓↓↓
カラダが冷えると「血」の巡りが悪くなり 卵巣の中では健康な精子がつくれなくなります。
又、子宮では毎月妊活にそなえて子宮内膜を 厚くすることで
赤ちゃんが育つためのベットを 用意するのですが、
そのためには栄養たっぷり の新鮮な血液が必要なのです。
だから「冷え」で「血」の巡りが悪くなると子宮内膜が健康に育たないために
せっかく 卵子と精子がめぐりあっても子宮内膜にうま く着床できなくなってしまうのです。
ヒトのカラダは心臓をはじめ内臓は生命維持に欠かせない臓器として
冷えない(血の巡りが悪くならない)ように守られています。
そのためにカラダが冷えると 手足など末梢血管に流れる血液を押え、
内臓などに優先的に血液を集めるようになっています。
しかし、なぜか生殖活動をうけもつ子宮や卵 巣などは生命活動と見なされていないのです。
冷えはストレートに子宮や卵巣に届くため、 妊活にとって冷え対策は欠かせないのです。
そこで、第2部のお灸講座では 特に妊活で重要な子宮や卵巣の
 
冷えを改善する 方法とそれに適したツボのお話をする予定です。

 

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